雰囲気でやるSEO対策

2026-08-25

検索エンジンに出そう

そろそろ「Dentakul」でGoogle検索したらこの電卓が出るようになってきたと思います。
ただサイトを公開するだけでなく、「Google Search Console」というところで新しいサイトを作ったことを申請することでGoogleに新サイトの存在を教えるということをしました。

BOOTH効果

何もしていない状態で「Dentakul」を検索しても一切このサイトに関する情報は出てきませんでしたが、BOOTHにソースコードを出品したところそれが出てくるようになりました。またBOOTHの商品説明をGoogle検索のAIが読み取り、「Dentakulとは数式をそのまま入力して計算できる便利なWeb電卓アプリです」という説明も出てくるようになりました。

Google Search Console

とはいえ、サイトそのものはまだ出てこないので登録をします。
Google Search Consoleにアクセスし、画面の指示に従ってサイトに認証用のファイルを置いたりしてそのサイトの持ち主であることを証明し、サイトを登録します。
しばらく待つと、とりあえずトップページ(電卓本体)は検索に出てくるようになりました。

サイトマップの作成

このWeb電卓アプリはJavaScriptをゴリゴリに使っていて、このサイトの構造上電卓本体からコラムに飛ぶためにはJavaScriptを実行する必要があります。
Googleはそうでもないみたいですが、検索エンジンのクローラーによっては複雑なJavaScriptを実行してくれなかったりする上、Dentakulの電卓本体からコラムにたどり着くためには「ACボタンを長押ししてメニューを開く→メニューの中にあるコラムへのリンクをクリック」という通常のブラウジングと違う操作が必要なため、サイトにどんなページがあるのか検索エンジンに直接教える必要があります。それがサイトマップです。
例えば、このサイトのサイトマップはこれです。電卓本体と、コラムの目次とコラム本文を載せています。

robots.txt

サイトマップを置いたついでに、robots.txtも用意しました。

robots.txtはサイトのトップ直下に置くテキストファイルで、検索エンジンのクローラーに対して「このページは見に来てほしい」「ここには来ないでほしい」というお願いを書いておくためのものです。ただしこれはクローラー側の善意に頼ったルールにすぎず、強制力はありません。本当に見られたくない情報があるなら、パスワードをかけるなど別の方法で守る必要があります。

Dentakulの場合、Cloudflare PagesをGit連携で使っている関係上GitHubにcommitしたものはすべて公開されてしまうため、コンテンツとは関係ないものは検索結果から除外としました。あわせて、さっき作ったサイトマップの場所もここに書いておくと、クローラーが見つけやすくなるそうです。

他の検索エンジンは?

Googleは申請しましたが、BingやDuckDuckGoなど他の検索エンジンに対してはまだ何もしていません。
やんないとなー。