広告掲載の審査が通りました!
昨日(2026年8月19日)くらいから、BOOTHの宣伝などではない本物の広告が出ていることに気付いた方もいると思います。
広告掲載のためのサイト審査が通ったので、いくつか広告を掲載し始めてみました。
アフィリエイト事業者(ASP)はアクセストレードを選んでみました。
また、DMMアフィリエイトも審査が今日通ったので今後おすすめ漫画とかの広告を出してみようかと思います。
マネタイズへの興味
マネタイズについては、以前は税金まわりが面倒なわりに本気でやらないとまともに稼げないと思っており、興味より面倒くささが勝って敬遠していました。
しかし、思い立ってBOOTHでちょっとしたツールを出してみたら売れたことをきっかけに勉強がてら確定申告をやってみたところ、自分の場合はそんなに面倒ではなさそうだということがわかりました。
(そのツールは、保守が難しくなってきたので今は出品を取り下げています。)
税金まわりの心理的ハードルが下がったので、ならなんかやってみようと思っていろいろ考えています。
広告事業者の選定
広告を出すにあたって、まず考えたのはGoogle AdSenseでした。ただ、AdSenseは審査が厳しいことで知られていて、コンテンツが電卓だけだと通らないかもしれないなと感じました。
また、下品な広告や詐欺・マルウェアのようなものを出したくなかったので、海外の無審査な広告ネットワークは除外しました。
まずは自前で広告風のバナーを出してみつつ、DMMアフィリエイトとアクセストレードに審査を申し込んでみました。
まずはハウス広告
審査が通るまでの間、ハウス広告で練習してみることにしました。ハウス広告というのは、ASP事業者を通さず、自前で文を書いて単にリンクを貼るだけの無償の広告です。勝手にリンクするので広告費は出ません。
まずは、参考にした「PanecalST」というアプリの紹介から始めました。次に自分のBOOTH(Pixiv)を宣伝してみたり、個人的に宣伝したい他のかたのBOOTHの商品も載せたりしました。電卓だけどコラムページがあることのアピールもしてみました。
ただの電卓じゃ通りにくい?
どうやら、ただの電卓アプリではWEBサイトとして成り立っていないと審査が通りにくいようです。そこで、利用規約やプライバシーポリシーなどのページを拡充しました。このコラムもその一環です。
「使い方の説明」「更新履歴」「利用規約」「プライバシーポリシー」「このアプリについて」があると、まっとうなWebアプリに見える気がします。
審査通過!
アクセストレードとDMMアフィリエイト、ともに無事審査が通りました。コンテンツを揃えたことのほか、ハウス広告を出しておくことで「ここにこんな感じで広告を出しますよ」というのをアピールできたのがよかったのではないかと思っています。